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竜と駆け上がる!

ポッターハウス の知哲です。


セッションをする。 私のテーマは、「自分自身のオリジナリティを出す。」 筋肉反射テストで確かめる。

 (ポッターハウス南熱海から)

「自分自身のオリジナリティを出しても大丈夫です」で、ノーになる。 私は、若い時から、自分で何も決めないことを生き方にしてきた。 一切、決めない。 代わりに、自分はどこへ行くことになっているのか、何をやることになっているのか、それを感じ取ろうとして来た。 映画を一本観て、その場でアメリカへ行くのを決めたのも、自分は行くことになっていると確信を持ったから。 そのままアメリカに10年。

   「自分がやることになっている『こと』に仕えてきたのですね。」と聞かれる。 その通り。

   (ロサンゼルス)

「自分がやることになっている『こと』に仕え続けてきたことで学ぶべき美徳は、もう全て学び終わったかどうか、チェックしてもいいですか?」 筋反射チェックすると、学び終わったと出る。 「ここが土台のようです。では、その土台の思い込みを終わらせて、代わりにどんな言葉、イメージと置き換えたら良いか聞いてきて良いですか。」 はい。 彼女はリーディングする。 「竜が来て、一緒に空を駆け上がるイメージが見えます。一歩一歩じゃなく、サーッとゆく感じ。」 「今まで仕えていたものとの関係が終わり、今度は想像もしない能力を出す時が来た、と言葉が来ます。この言葉そして竜のイメージを、『私は自分がやることになっている「こと」に仕えてきた』という土台の言葉と置き換えていいですか?」 はい。 「入りました。竜と一緒に次元を超えて行く感じです。」 ほお。嬉しい。 最初の質問を筋反射チェックする。 「私は、自分自身のオリジナリティを出しても大丈夫です。」 がっちり入っている。





   (あすむい御嶽) あすむい御嶽の崖や獣道を、家族のような仲間たちと登ったのを思い出す。 ああ、あれこそオリジナリティーだった。

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