神々の降り立つ浜
出雲の稲佐の浜は、神々の集まる場所として知られています。
出雲族が繁栄し、豊かな王国を築き上げた時、ヤマト王権が稲佐の浜に襲来します。
これが、残った銅剣などの炭素分解年代測定などから、2世紀前後とされます。
紀元後、100年代。
大和朝廷の正統性を記す最初の文書、古事記は712年編纂ですから、出雲族の繁栄から、
なんと600年も経った後になります。
古事記、日本書紀は最近の文献なのです。
私たちは、今年も稲佐の浜でワークをしました。
これが本当に面白いのです。
物語があります。






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